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830の社会人生活_27_360°評価

4月から新入社員として入社してから半年が経ちました。
これくらいの時期になると、目標設定や人事考課を行う時期だそうです。
830も毎日一生懸命働いていますが、実際はどんな風に思われているのか、フィードバックが欲しくなってきました。
そこで今回は「フェイスブック流最強の上司」という一冊で紹介されていた360°評価を紹介していきます。

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目次
  • 第三者による360°評価
  • まとめ

第三者による360°評価

最近は360°評価というものが注目されています。
これまでは部下の評価は上司がするものでしたが、最近では一緒に働くチームみんなでお互いを評価し合うべきだという潮流があります。これまで同様上司もあなたを評価しますが、一緒に働く同僚もあなたを評価しているし、逆にあなたも上司や同僚を評価している。
上司におべっかを使って昇進してきたような人がいるかもしれませんが、360°評価の中ではそんなことは起こりえないのです。一緒に働くすべての人が心地よく働けるような人でないと、高い評価を得ることはできません。周りのすべての人に気を配ってしっかりと実績を上げていくことが重要であり、それと同じように周りの人の実績を上げることも重要になってくる、それが360°評価です。

そんな環境で良い実績を残していくためには自分を正しく評価することが大切です。自分が周りにどんな風に見られ、どんな影響を与えているのかをしっかりと把握することが大切なのです。
しかしながら、自分を正しく評価するというのは非常に難しい。自分に対する自分の評価と他者の評価というものは、往々にして差異が生じるものである。その差異を埋めるために360°評価によるフィードバックは非常に役立ちます。
様々な書籍でも、「自分のことを知りたかったら近くの人に聞いてみたらいい」というアドバイスがたくさん出てくる。しかしながら、「周りの人に自分のことをどう思いますか」、「私の長所と短所はどこだと思いますか」なんてなかなか聞きづらいし、質問された側も面と向かって長所や短所を答えるというのは気が引けるものだろう。

本書の著者ジュリー・オズさんは、チーム運営がうまくいかずに悩んでいた頃、エグゼブティブ・コーチにどうすればいいか相談したそうです。するとコーチは「同僚や部下にいくつか尋ねてみてもいいか?」とジュリーさんに了承を得た2週間後、20ページにもわたる360°評価のレポートを仕上げてきてくれたそうです。ジュリーさんは「そのレポートを読むのは地獄のようだった」と述べながらも、「自分の強みや弱みを知ることができ、自分を探るのに大いに役立った」と書かれています。

ここで830が紹介したいのは、人事として360°評価を採用しようということではなくて、自己分析のために360°評価を取り入れてみてはどうですかということです。それも自分で周りの人に聞きまわるのではなくて、信頼できる人に頼んで360°評価のレポートを仕上げてもらうのです。第三者に360°評価を行ってもらえば、周りの人も気を遣わず本音で自分の評価をしてくれることでしょう。
それが気分の良いものであれ、悪いものであれ、きっと価値あるものになると思います。人は自分を知って初めて、成長していくことができる。周りに合わせる必要はないが、自分を知るために周りの人の評価はきっと役立つはずです。

ぜひ360°評価をお願いしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

あっという間に入社してから半年が経ちました。1年目というプレミアム期間がもう折り返し地点です。この半年で830は何ができたのでしょうか。どれだけの人に印象を残し、アピールすることができたのでしょうか。成果を上げ、周りの人に印象を残せないのなら存在しないのと変わらない。そこにいるのが830である必要は何もない。
半年といういい機会なので、360°評価をお願いして自分を見直してみようと思います。是非皆さんも参考にしてもらえると嬉しいです。

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