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830の社会人生活_18_サボると休むの違いって何?

会社で働くようになってから思うこと。
「サボると休むの違いって何?」
会社にいる間はずっとデスクに座って作業をしないといけないのか。
9:00~17:00の8時間を会社で過ごすとして、休憩はお昼の1時間で十分なのか。
サボると休むについて考えてみました。

目次
  • サボると休むの違い
  • 積極的休養
  • まとめ

サボると休むの違い

結論から言って、サボると休むの違いは非常に曖昧です
隣で働いている同僚が休憩していたとして、それを「サボっている」ととらえるのか、「休んでいる」ととらえるのかは非常に難しい。まだまだ体力的にも精神的にも余裕があるのに休憩していたすれば、それはサボりなのかもしれません。本当に疲れていて、休憩を取った方が一日を通して仕事がはかどるのであれば、それは休みなのかもしれません。主観的な要素も多分に介入してきますし、数値で判断できるものでもないので、それらの区別は非常に曖昧だということになるでしょう。

サボると休むの区別は非常に曖昧だったとしても、「サボってはいけないが、休まないといけない」というのが現実です。ここがとても難しいところです。
サボっている人の評価は下がってしまって当然ですが、もし休みを取らなかったとしたら仕事効率が下がって同じように評価は下がってしまうという所に注意が必要です。今の社会は、「サボると評価が下がる」という所ばかりにスポットが当てられてしまっていて、「休みを取らないと評価が下がる」という所が疎かになってしまっているように感じます。
会社に行くと、デスクに向かっているか、会議をしているか。仕事から離れる時間がありません。サボっていると思われたくないから仕事ばかりをするようになるのでしょうが、休まないと仕事効率はどんどん下がっていきます。

多くの社会人は当然のように受け入れているかもしれませんが、これは本当に大きな問題だと感じます。一人一人の作業効率を上げていくためにも休養を推進していく必要があるでしょう。会社に蔓延した雰囲気全体を変えるためにも、会社全体で声掛けしていかないといけないのではないでしょうか。
会社にいる時間は何の仕事をしていたのか報告しないといけません。そういうシステムも大きな問題の一つでしょう。上司に仕事内容を報告する際に、「この時間は休憩していました。」なんて言いにくいに決まっていて、だから休憩が取りにくくなってしまう。時給という仕組みの悪いところです。時給ベースではなく、年俸ベース、成果ベースの報酬体系に変えていくといった抜本的な改革が必要なのかもしれません。
会社は、社員が最大のパフォーマンスを上げられるように、マネジメントしないといけないのではないでしょうか。

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