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「ONLYNESS」_3

今回は、信頼について記事を書いてみようと思います。
心の底から通じ合える仲間ができれば、信頼できる仲間ができれば、見栄を張る必要なんてないし、肩書きを気にする必要もない。
そんなものに固執してしまっているということは、周りに信頼できる仲間がいないのかもしれない。


目次
  • 信頼と成果
  • 見栄を張る必要なんてない
  • まとめ

信頼と成果

信頼しあうことができなければ、それは個人がたまたま同じ場所に集まっているにすぎない。異種のグループの単なる集まりにすぎないのだ。そうなれば、「私たち」のパワーは消滅してしまう。

チームとは、ただの人の集まりではない。人と人が信頼で結びあって初めてチームになる。
信頼がなければ、1+1=2にしかならない。いや、1+1=1になってしまうかもしれない。
しかし、信頼があれば、1+1=10にも100にもなる。

権限を委譲する―すなわち、仕事を任せる手法を知らなければならない。信頼して権限を委譲すれば、相手は責任を持って仕事に臨むだけではなく、そもそも、その仕事が最初から自分の責任であるように思ってくれる。

信頼がないと人に仕事を任せることができないのだ。誰かに仕事をお願いしたところで、その人を信頼できていなければ、結局自分が全てに目を通すことになる。結局、自分がやったのと変わらない。1+1=1なのだ。
信頼して初めて、権限移譲ができるようになる。「これ、お願い」、「ありがとう」だけで仕事が終わるようになるのだ。すると、1+1=2になる。
そして、自分のできないことを誰かに頼み、誰かができないことを自分が請け負うことで、1+1=10にも100にもなっていくのである。

どこまで権限移譲できるのかはしっかり考えないといけない。ここの部分の線引きはとても大切です。
「権限委譲する」、それが指揮を執る人の役割だ。他者を信頼することができて、適切な権限移譲ができる人が指揮を執っていくべきなのです。
人を信頼することのできるリーダーにまとめられたチームはきっと成功する。各メンバーは、リーダーから権限移譲され、信頼を感じることができる。そして、その信頼に答えるために責任感を持って業務に取り掛かる。するとチームは、一回りも、二回りも、良質な成果を残し、さらにリーダーはメンバーへの信頼を深め、メンバーもリーダーを信頼するようになっていく。
チームの信頼は、いつもリーダーの信頼から始まる。

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