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自分の身体と向き合う

毎日同じ日々を過ごすことはできません。
急用が入る日もあれば、激しい運動をする日もある。お酒を飲む日もあれば、何もしない日もある。
そんな生活の中で健康を保っていくためには、自分の身体と毎日向き合っていくことが大切です。

目次
  • 自分の身体と向き合う
  • まとめ

自分の身体と向き合う

就職活動などでも体育会系出身が評価されることがあります。最近その所以を改めて感じます。
部活などを通して真剣に運動をしてきた人は自分の身体と向かう経験をしてきた人が多いのではないのかなと思います。

「肩が重い」「身体が軽い」といったその日その日の身体の調子と向き合っていないと最高の成果を出すことはできません。調子が悪い時はどうして調子が悪いのかを考えて、今後の生活スタイルを改善していくのです。
何時間寝ないといけないのか、どれくらいご飯を食べた方がいいのか。そういった生活の一つ一つが身体の調子に影響します。身体の調子が悪い時はどうすればいいのか。睡眠をとり直した方がいいのか、はたまた激しい運動で身体を起こした方がいいのか。このような対処を繰り返している中で、安定したパフォーマンスをいつでも出せるようになっていくのです。

これはビジネスの世界でも同じです。
夜遅くまでネットサーフィンをしていていい仕事ができるわけがありません。毎日深酒をしている人が、最高のパフォーマンスを出せるわけがありません。
自分の身体という最大の投資資産をうまく活用していくためにはどのような生活をしていくべきなのか。このような考え方ができない人が優れたビジネスパーソンになり得ないでしょう。

いいパフォーマンスを出すためにルーティンを作っている人もいるかもしれません。ルーティンは体の調子を整える上で非常に有用な手段ですが、身体の調子は毎日変わります。
ルーティンに通らわれ過ぎることなく、自分の身体と向き合いながら、その日その日のベストな選択をしていきましょう。

まとめ

一日の中で自分が最大のパフォーマンスを出せるのはいつなのか。これも人によって異なります。自分に合った生活スタイル、働き方を選択していくことが何よりも大切です。
最近ではフレックスタイム制度など、柔軟な働き方が可能になってきています。これまでの型にはまることなく、自分に合った働き方を模索していきましょう。
その中で学んだ自分の身体に関するノウハウは、今後長く自分のパフォーマンスを支えてくれることでしょう。自分の身体に関する知識は、本やネットには書いていません。自分自身で探っていくことしかできないのです。様々な資格の勉強をするのもいいことですが、試行錯誤を重ねながら自分自身と向き合ってみてはいかがでしょうか。

全ての日本人が自分の身体と向き合い、パフォーマンスを高めていくことができれば、自然と日本の生産性は向上していくことでしょう。

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