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「頭に来てもアホとは戦うな!」のすすめ_1

今回は「頭に来てもアホとは戦うな!」を紹介させて頂きます。
ビジネスマンとして生きていく上で、非常に参考になる考え方もたくさん紹介されているので、ぜひ読んでみてください。
力をもらえるのではないでしょうか。


目次
  • 臆病なコオロギの強さ
  • 大きな失敗ができる人
  • まとめ

臆病なコオロギの強さ

コオロギを使った実験で興味深いのが、臆病で戦いを避けるものが、戦闘的なものより生き残る確率が高いこと。むやみやたらに戦わず、体力を温存して、健康体を保っているものが生き残り、メスとの出会いをつかみとり、子孫を残す可能性が残されているのだ。

『戦わずして勝つ』

孫氏の兵法である。
3000人の敵を落とすなら、3万人の軍勢で敵を包囲し、戦意喪失させる。
「戦いを略す」と書いて戦略。戦わずして勝つ方法こそが本当の戦略だ。

短絡的な人ほどすぐに手をあげる。無駄なエネルギーを消費する。
せどりビジネスをしているとお門違いなクレームをつけてくる購入者が現れる。100人に1人くらいの割合で詐欺まがいのことをしてくる。こちらが丁寧にクレーム対応をしても、すぐに暴言を吐き、「警察に言うぞ」「訴えるぞ」と感情的になる。
決してそれに合わせて熱くなってはいけない。こちらが悪いことをしていない以上、焦る必要はない。
適切な対応を続け、自分が適切な対応をしている証拠を積み重ねていくことが、問題解決には一番大切だ。コメント欄でのやり取りの全てが証拠になる。決して感情的な発言をしてはいけない。ぼろを出してしまっては向こうの思う壺だ。

生きていれば人と競い合わなければならない場面も出てくるだろう。そういった時も『戦わずして勝つ』ことが大切だ。相手を貶めたりしてはいけないし、価格競争に巻き込まれてもいけない。大切なことは「差別化」だ。相手と違う、自分の個性を出していくことが最強の戦略だ。
同じ土俵で戦っているようではだめだ。みんなが理詰めしてくるようなら、論理なんて取っ払ってパッションで勝負すればいい。みんな野球やサッカーがうまいんだったら、死ぬほど勉強してやればいい。

自分の土俵に持ち込め。
死ぬほど頭を使って、アイデアを絞り出せ。
評価指標は一つじゃない。一つしか提示されなかったなら、自分で生み出してやればいい。
常識に、固定観念に、ルールに、歴史に縛られるな。
自分の道は自分で切り拓け。

大きな失敗ができる人

シリコンバレーでは大失敗ほどレジュメに書くべき最高にクールなことはない」と言われる。「失敗したことのある人間でないと信用できないし、大きな失敗ができることは相当な実力がある証拠であり、また、その大失敗から学べる人間であり、学んだことはかけがえない」と思われるのだ。

失敗が怖い』
誰だってそうだろう。失敗が怖くない人なんかいない。
だからこそ、失敗をできる人は、勇気があると信頼されるのだ

成功することを目標にするのをやめてみてはどうだろうか。初めから失敗することを目標にしてしまえばいい。大きな失敗をすることが目標で、そのためにまずは小さな失敗をしていこうと目標を立ててみてはどうだろうか。
失敗することが成功だ。成功しても成功だ。何も怖いことなんてない。
830はいつもそう自分に言い聞かせて、新しい挑戦を始める。
失敗すれば、「よし。今度はもう少し大きな失敗するためにもっと大きな挑戦をしよう」と思う。成功すれば、「この程度の挑戦じゃ成功で終わってしまった。今度はもっと大きな挑戦をして失敗しよう」と思う。
こうやって書いていると、なんて頭が悪いんだろうと笑えてくる笑。

大きな失敗はできないかもしれない。じゃあ、小さな失敗から始めてみればいい。
自分の意見を述べて、ボコボコに論破されたらいい。小さく投資を始めて、数千円、数万円の赤字を出せばいい。思い切った発表をして、みんなに鼻で笑われたらいい。
挑戦をする前は怖い。しかし、失敗してみてたら分かることがある。失敗なんてないのかもしれないと。どれだけ誰かに笑われ、馬鹿にされ、怒られたとしても、必ず「よかったよ」「がんばったね」って評価してくれる人が現れるから。
あなたの周りには挑戦を続けてきた人がたくさんいる。挑戦がどれだけ勇気がいることなのかを知っている人が、あなたがどんな気持ちで挑戦したのかを理解してくれる人が必ずいる。そういう人はきっとあなたの挑戦を評価してくれる。あなたの勇気を評価してくれる。
この世の中もそんなに捨てたもんじゃない。周りを信じてみればいい。きっとあなたの挑戦を、挑戦したあなたを評価してくれる人が現れる。
だから、あなたにも早く挑戦し、失敗してほしい。そして、挑戦した人を心の底から評価できる人間になってほしい。そうすれば、もっともっと挑戦しやすい社会になっていく。もっともっときれいな社会になっていく。

まとめ

今回は、「戦わずして勝つ」、「挑戦と失敗」について記事を書かせて頂きました。
830のTwitterやブログを見てくれている人の中には、新しい挑戦を始めている人、始めようとしている人がたくさんいると思います。そういった方々のお力になれれば、後押しができればと思っています。
ぜひ自己啓発の一つにして頂ければと思います。

そして、最後に失敗を恐れている人にもう一言。
失敗を恐れて挑戦できないあなた。
あなたはきっと心のどこかで、挑戦し失敗した人を馬鹿にし、笑っている。だから、自分が挑戦し失敗した時に、馬鹿にされるんじゃないか、笑われるんじゃないかって考えてしまう。
挑戦している人を応援するところから始めてみてください。失敗した人を評価するところから始めてみてください。
ニワトリと卵の話です。自分が挑戦したから他人の失敗を評価できるようになるのか、他人の失敗を評価できるようになったから自分も失敗を恐れず挑戦できるようになるのか。830には分かりません。挑戦から始めることができないなら、他者の失敗を評価することから始めてみてください。何かが変わるかもしれません。

あとがき

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。
本記事はあくまで830の主観を織り交ぜた上で、書籍の紹介をさせて頂いております。書籍との食い違いが生じてしまっている場合もございます。ご了承の上、ご理解頂けますと幸いです。
正確な情報については、是非原本をご購入の上、お読み頂けますよう宜しくお願い致します。
今後も宜しくお願い致します。


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