2021年3月、クラウドファンディング「数学マップ」、114人の方々から334,500円をご支援頂き、人生マッププロジェクトスタート!

常識の殻を破れ

わけもわからない常識に縛られて、自分の可能性に蓋をしてしまってはいないだろうか。
自分には無理だと塞ぎ込んでしまってはいないだろうか。
常識の殻破って、自分の可能性を信じよう。
どんなことだって本気になれば必ずできる。

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目次
  • ステレオタイプ脅威
  • まとめ

ステレオタイプ脅威

ステレオタイプとは、「社会に広く浸透している固定的な概念やイメージ」のこと。ナントカ分析とかナントカ診断とか、自分の性格はこうだと判断してくれるテストをやりますよね。そうすると、人は「そうだ」と言われた性格の寄せてしまう—その現象を「ステレオタイプ脅威」といいます
たとえば、「あなたの血液型はA型です」といわれたら、A型らしいといわれる「真面目で几帳面」なふるまいをしてしまうことです。
(中略)
社会からそういうメッセージを受け続けて、自分のパーソナリティーの一部のようになってしまう現象が「ステレオタイプ脅威」です。
なかでも、血液型よりもっと深刻なのが、「性別によって生じるステレオタイプ脅威」。典型的なのが、数学的能力についてのステレオタイプ脅威です。「女性は数学や物理が苦手なものだ」というものですね。

ステレオタイプ脅威について考え始めると、「自分とは何なのだろうか」という疑問にぶち当たる。
本当の自分とは何なのか、どこまでが自分でどこからがステレオタイプなのかと。
「自分」という概念はとても難しい。そのステレオタイプも含めて「自分」なのかもしれないし、本当の「自分」がどこかにいるのかもしれない。

20歳くらいになるとそういう不安に駆られて自分探しの旅に出る人が現れる。とりあえず行ったことないところに行って、言葉が通じないところに行って、自分の手掛かりを追い求めるのである。
しかし、自分というものを探して目の前の現実から逃げていても何も始まらない。自分を見つけるためには孤独を選び、自分と向き合うしかないのである。他者と繋がることが当たり前になった現代において、外部環境から離れて一人になるというのはとても勇気のいる行為である。だからこそ、勇気をもってその一歩を踏み出してほしい。孤独を選び取り自分の生き方について考えてほしい。
そして、ステレオタイプに縛られずに、自由に自分の人生を満喫しよう。

まとめ

あなたはどこまでが自分なのか、どこからがステレオタイプなのか。
今の自分を全て受けれてしまってもいいが、目指す人物像があるのであればステレオタイプを越えないといけない時も必ずある。ステレオタイプによって自分の可能性に蓋をしてしまっているのだとしたら、そんなにもったいないことはない。自分には無理だと思えることも、単にステレオタイプ脅威であることがほとんどだろう。やったこともないのに自分には無理だなんてこと分かるはずもない。
ステレオタイプ、常識を乗り越えて初めて、自分の可能性を最大限発揮することができるのだ。

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あとがき

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。
本記事はあくまで830の主観を織り交ぜた上で、書籍の紹介をさせて頂いております。書籍との食い違いが生じてしまっている場合もございます。ご理解頂けますと幸いです。
正確な情報については、是非原本をご購入の上、お読み頂けますよう宜しくお願い致します。

また、2月よりクラウドファンディングを企画しております。
興味を持って頂けましたら、是非ご支援・ご協力・拡散のほど、よろしくお願い致します。

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