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贅沢としての孤独

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目次
  • 2種類の孤独
  • まとめ

2種類の孤独

孤独にも2種類のものがありますよね。「選択的孤独」と「排除による孤独」です。
「選択的孤独」は非常に贅沢なもので、自分一人でアフォード(実行)できる経済力も必要。時間的余裕や一人で住む部屋を確保できるか、といった経済的な基盤によった「贅沢としての孤独」です。これは自ら選んでいるので非常に心地よいものですね。個人の自由にできますから。
一方、「排除による孤独」は、自分はここになじめないというもの。なじめないという孤独感は、大きなストレスになります。これがあの「便所メシ」という言葉が流行った頃の、「おまえはなじめてないよね」「落伍者だよね」という孤独ですよね。

「孤独」と「孤立」という言葉があります。
まさにここで挙げられる「選択的孤独」が孤独であり、「排除による孤独」が孤立である

孤独は人を強くする。
自分と向き合い、何を求め、どこを目指すのかを明確にすることで初めて、自分なりの選択を行うことができる。覚悟をもって選択をすることができる。覚悟を決めて、自分なりの選択をすれば、もう逃げ道なんてない。その選択を正しいものにするために全力を捧げられるようになる。

現代はSNSなどが普及し、より孤独が注目されるようになった。意識的に孤独を探さないと孤独は手に入らない。いつも周りに誰かがいる。それはそれで幸せなことなのかもしれないが、それによって自分の価値観を失い、周りの目ばかりを気にして生きなければならなくなってしまう。自分の人生を周りの他人に捧げるようになってしまうのである。

毎週誰かと遊び、刹那的な幸せを求める人がほとんどだろう。
しかし、人と付き合うことが本当にあなたを幸せにしてくれるのだろうか。一時の友達を作る、友達と目の前の一時を遊ぶなんてことは簡単なことだ。もっと難しく、そして大切なことは、自分を知ることではないだろうか。

まとめ

「孤独」と「孤立」の言葉の違いを理解することで見え方が大きく変わってくるだろう。
「孤独」と聞くとさみしいものだと感じていたかもしれないが、それは「孤立」の話である。「孤独」というのは選ばれたものにしか選択することのできない贅沢なのだ。さみしいものでもなければ、悲しいものでもない。
独りでいる人を見て、かわいそうだと同情するかもしれない。しかし、自ら「孤独」を選んだ人からすれば余計なお世話である。そしてそういう場合、反対に「自分の人生を他人に奪われてかわいそうだな」と同情されているかもしれない

言葉の力は本当にすごい。
たくさんの言葉を学べば、目の前の世界が全く違う色に変わっていく。
あなたの目の前の世界は何色だろうか。
是非たくさんの言葉を学び、いろんな色の世界を見てみたい。

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あとがき

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。
本記事はあくまで830の主観を織り交ぜた上で、書籍の紹介をさせて頂いております。書籍との食い違いが生じてしまっている場合もございます。ご理解頂けますと幸いです。
正確な情報については、是非原本をご購入の上、お読み頂けますよう宜しくお願い致します。

また、2月よりクラウドファンディングを企画しております。
興味を持って頂けましたら、是非ご支援・ご協力・拡散のほど、よろしくお願い致します。

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