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好きなことだけして生きていけ

今回からは「好きなことだけして生きていけ」という一冊を紹介させて頂きます。
「好きなことばかりでは生きていくことはできない」「我慢することも大切だ」という常識に囚われている方にこそ読んで頂きたい一冊です。
是非手に取って新たな考え方を身につけてみてはいかがでしょうか。


目次
  • 別にどっちでも
  • まとめ

別にどっちでも

好きなことを遠ざけてしまう悪魔の言葉は、「別にどっちでも」だ。
「別にどっちでも」というのは、自分では何も感じられない頭の不感症だ。
(中略)
感性の鈍い人間は、感性の鋭い人間に都合のいいように利用される。
夢も目標もない人間に、夢と目標を与え続けるのは、コントロールするのにもってこいなのだ。
(中略)
もし、あなたが本気で幸せな人生を歩みたいのであれば、「こっちが好き」「どっちもイマイチ」というように、好き嫌いをハッキリさせていくことだ。

「別にどっちでも」という言葉は、自分の中でプライオリティを決められない人の使う言葉である。プライオリティを決められない人は、当然ながら好き嫌いを決めることもできない。
好き嫌いは誰しもが当然のように持っていると思われるかもしれないが、ほとんどの人は好き嫌いという感覚を持ち合わせてはいない。好き嫌いという感覚は自分と本気で向き合った人しか手に入れることはできない。多くの人は、自分の好き嫌いで物事を判断しているのではなくて、周りの環境に流されているだけだ。
マジョリティが嫌いだと言えば、自分も嫌いだと言い、マジョリティが好きだと言えば、自分も好きだという。周りの人が勉強が嫌いだと言えば、自分も勉強が嫌いだという。周りの人が仕事がしんどいと言えば、自分も仕事がしんどいという。ただそれだけの現象に過ぎず、そこに自分の意志など全く介在してはいない。

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