2021年3月、クラウドファンディング「数学マップ」、114人の方々から334,500円をご支援頂き、人生マッププロジェクトスタート!

830の経歴_13(就職活動2)

まとめ

今回は、大学院時代の就活について書かせて頂きました。
就職活動は本当に迷う事が多いと思います。しっかり自己分析して、覚悟を決めて就職を来てほしいと思います。自己分析するって本当に基本的な事なんですけど、基本的な事をしない人がこの世の中にはたくさんいます。ビジネスの世界でも当たり前のことを当たり前にやってたら絶対成功するってオンデーズの田中さんが言っていました。就職活動でもその通りだと思います。
しっかり自分を見つめ直し、企業のことも思いやりながら、いい経験にしてほしいと思います。

しっかり自己分析して、本気で行きたいと思える企業だけエントリーする。最悪内定辞退しないといけなくなってしまったらできるだけ早く連絡して企業に迷惑をかけない。
企業側もしっかり学生の未来を考えて選考してほしいと思います。落選した場合は早く学生に連絡して、学生のチャンスを潰さない。
お互いがお互いを思いやって、お互いにとっていい時間にしてほしいなと思います。相手を思いやれる人には相手を思いやれる人が集まります。相手を思いやれない人には相手を思いやれない人しか集まりません。

そして最後に就活生にアドバイス。
学生は一方的に企業から雇って”もらう”訳ではない。企業が立場が上で、「雇ってください」ってお願いしに行くわけじゃない。立場はいつも対等です。

学生は雇ってもらう立場でもあるし、働いてあげる立場でもある。逆に企業は、雇ってあげる立場でもあるし、働いてもらう立場でもある。
この考え方って本当に大切だと思います。お願いしますって就活に行くもんじゃありません。それくらい自尊心をもって就活に向かってほしいなと思います。


今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。
これからも宜しくお願い致します。