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ステークホルダー:地球

これからビジネスを考えていく上で、地球という言葉がキーワードになってくるでしょう。
地球を満足させるビジネスを作り上げることができれば、きっと成功に繋がるでしょう。


目次
  • 最重要のステークホルダーは地球
  • まとめ

最重要のステークホルダーは地球

企業はあまりにも長い間、自社の文化、慣行、ビジネスモデルに持続可能性の要素を組み込むことは「コストがかかりすぎる」「ロジスティック面で不可能だ」と言い続け、自社の行動が環境に及ぼす影響を無視したり、まともに取り合わなかったりしてきた。

しかし、こうした言い訳はもはや通用しない。自社の最大のステークホルダーである地球の利益にかなわないのであれば、他のステークホルダーの利益にかなうこともないだろう。

(中略)

レンズを広げて自分の目で見てほしい。

地球温暖化が深刻な状況となり、環境問題が頻繁に取り上げられるようになりました。これまで人類は、化石燃料を我が物顔で使い、地球への影響など省みてこなかった。人類社会の繁栄のために、自社の繁栄のために、ビジネスを行ってきた。それが今の現実を招ていているのである。
人類が地球という枠組みの中で存在しているということを忘れていたのである。人類がどれだけ栄えようと、地球に悪影響をもたらすのであれば、その繁栄は長続きしないということに気付いていなかったのである。

我々人類は今一度ここで自分たちの在り方を考え直さないといけない。人類社会の、自社の最大のステークホルダーは紛れもなく地球なのである。どれだけ多くの人を楽しませようが、幸せにしようが、それによって地球に害があるのであれば、ビジネスとして成り立たないのである。

会社にとって最重要のステークホルダーは地球であって、そこに一番コミットできるビジネスが注目されるようになるだろう。だからこそ830は環境問題に携わっていきたいと考える。
多くの人がAIやITなどの話をする。しかし一つ言うとすれば、人類を喜ばせるビジネスよりも、地球を喜ばせるビジネスの方が確実だ。AIやITで一部の人類を喜ばせることもビジネスになるかもしれないが、地球を喜ばせるためのビジネスは同時にすべての人類を喜ばせることができるのだ。もはやマーケティングなんて必要ない。地球が喜ぶサービスを作れば、全ての人類を、全ての企業をマーケットに入れることができるのである。

欧州で盛んに取り組まれているように、環境問題対策が一番のビジネスチャンスである。ぜひ多くの人に環境問題に興味を持って頂いて、新しいビジネスを生み出すとともに、地球を救い、人類を救っていって頂ければ幸いです。

まとめ

今回は、地球が最重要のステークホルダーだというお話をしました。
ぜひ力を合わせて地球を守っていきましょう。
それが自分のためであり、会社のためであり、社会の、人類のためになるのです。


あとがき

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。
本記事はあくまで830の主観を織り交ぜた上で、書籍の紹介をさせて頂いております。書籍との食い違いが生じてしまっている場合もございます。ご理解頂けますと幸いです。
正確な情報については、是非原本をご購入の上、お読み頂けますよう宜しくお願い致します。
今後も宜しくお願い致します。

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