2021年3月、クラウドファンディング「数学マップ」、114人の方々から334,500円をご支援頂き、人生マッププロジェクトスタート!

様々なマネタイズパターン


目次
  • マネタイズパターン
  • まとめ

マネタイズパターン

商品・サービスを提供したならば、その対価を、その相手からその時点で受け取るのが普通です。しかし状況によっては、ちょっとした工夫で、平均以上の利益を稼ぐことができます。その方法は、”マネタイズ”と呼ばれています。
マネタイズには様々な方法があります。ここでは便宜上、以下の6種類のパターンに分類して説明します。

<マネタイズのパターン>
・”利用”に対して対価を受け取る
・”成果”に対して対価を受け取る
・”他の人”から対価を受け取る
・”関連商品”で補填する
・”アフター・消耗品”で補填する
・”アップグレード”で補填する

本書では6つのマネタイズパターンを紹介してくれています。
商品をお金と即時的に交換するというのは最も一般的な支払方法ではありますが、それは支払方法の一つに過ぎず、ここに縛られてばかりではいけません。

薬箱のように事前にたくさんの薬を家に届けておいて、使った分だけ集金に回るという利用にたいして対価を受けとる方法。ウォーターサーバーのように本体は破格の値段で提供し、その後水のボトル販売で利益を回収するというアフター・消耗品で補填する方法。

様々な集金方法が昔から存在したのです。それらの多くは先に商品を提供し、後でお金を徴収するというものでした。
しかし、近年クラウドファンディングというものが現れましたクラウドファンディングでは先にお金を徴収し、後に商品を提供するという全く新しいお金の流れを普及させています。

この新しいマネタイズパターンが今後どのように利用され、どんなビジネスを生み出していくのか。先陣を切って新しいマネタイズパターンの知見を身に付け、強みにしていくことでこれからの社会を生き抜いていくことができるかもしれません。

まとめ

今回は様々なマネタイズパターンを紹介させて頂きました。
身近なものがいつも正解なわけではありません。
最善の策を講じるためには様々な選択肢について学んでおくことが大切です。
マネタイズパターンに限らず、さまざま物事に対して教養を積み、できる限りたくさんの選択肢の中からベストなものを選んでいくようにしましょう。
既存の常識に囚われてしまってはいけません。

そして830も、新しいマネタイズパターンに触れるために2月よりクラウドファンディングを企画しています。
ぜひ読者の皆様からのご支援・ご協力が頂ければ幸いです。
今後とも宜しくお願い致します。


あとがき

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。
本記事はあくまで830の主観を織り交ぜた上で、書籍の紹介をさせて頂いております。書籍との食い違いが生じてしまっている場合もございます。ご理解頂けますと幸いです。
正確な情報については、是非原本をご購入の上、お読み頂けますよう宜しくお願い致します。
今後も宜しくお願い致します。

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