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「空想教室」のすすめ_2

今回は「諦める」ということについて考えてみましょう。
どうして私たちは諦めてしまうのか、諦めないためにはどうすればいいのか。
是非考えてみてください。

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目次
  • 諦めることを教えるのは誰か
  • 諦めない方法を学ぶ
  • まとめ

諦めることを教えるのは誰か

(生まれた時からあきらめ方を知っている人なんていません。)
そもそも一体どんな人が”あきらめ方”を教えようとするのか。
そんな悪いことをする人は誰かと言えば、ごく平凡な「やったことがない人」です。この人に悪気はありません。
ただ自分がやりたいことを「やったことがない人」に相談すると、”できない理由”を教えられます。これは相談する相手を間違えてるだけです。「やったことがない人」の意見は参考にしなくていい。親ですらもです。誰もが「自分が経験したこと」しかわかりません。もしかしたら親ですら良かれと思って、あなたに余計なウソをついているかもしれません。

私たちはどうして「夢」を諦めてしまうのでしょうか。
それは、生き生きと自分の「夢」を語った時に、「そんなの無理だ」って周りに言われてしまうからです。「どうせむり」って冷めた言葉をかけられるからです。
そんな人の言葉なんか気にせずに、自分のやりたいことに集中するべきです。周りがどう考えているかなんて、全く関係ないことです。

「夢」をもった時、相談する人はとても大切です。植松さんは以下のように書かれています。
もしあなたがロケットを作りたいと思った時、周りの人にそんな話をすると、「どうせむり」だといわれるでしょう。ロケットづくりをするのは、とんでもなく頭が良くて、お金持ちの人だけだと。
しかし、よく考えてみてください。そんな話をする人は、ロケットを作ったことがない人です。ロケットを作っている友達が一人もいない人です。何もやったことがない人の言葉に耳を傾ける必要なんてないのです。
もしあなたが私にロケットを作りたいと相談してきてくれたなら、私はきっとこう答えるでしょう。
「どんなロケットを作りたいの?」と。

やったことがない人、挑戦をしたことがないような人たちの言葉なんて聞く必要なんてないのです。そういった人はやらないでいい言い訳しか教えてくれません。たとえそれが友達であったとしても。たとえそれが親であったとしても。
そういう人は言うでしょう。「あなたのために言っているんだ」と。「そんなじゃきっとあなたが苦労する」と。
確かにあなたのことを思っているという部分もゼロではないでしょう。だけど、そういった人の頭の中の大部分は、自分を正当化したいという欲望で満ちています。「これまで自分はこう選択してきた。だからあなたもこういう選択をした方がいい。」と、自分のこれまでの選択を正当化したいだけなのです。

あなたの人生はあなたが決めればいい。あなたがやりたいと思ったことは、とことん突き詰めればいい。周りがどう言おうが諦める必要なんてない。
諦めない限り、あなたの「夢」はきっと叶う。いや、叶えないといけない。
だって、<夢とは……努力して叶えるもの>だから。

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