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「嫌われる勇気」のすすめ_1

アドラー心理学の名著。読もう、読もうと思っていたのですが、なかなか読む機会がなかったのですが、先日友達に貸してもらうことができたので、読み切りました。
迷う青年と、哲学を教えてくれる哲人、二人の会話で進んでいきます。青年の人生に対する鬱憤を哲人が一つ一つ諭していく。そんな物語です。
哲人の語りには含蓄に満ち、様々な教えを与えてくれるでしょう。是非手に取ってみてください。

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目次

  • 目的論
  • 全ての人は対等
  • まとめ

目的論

人は過去の原因に突き動かされるのではなく、自ら定めた目的に向かって動いていく

「嫌われる勇気」

アドラーは、「学歴がないから僕にはできない」とか、「虐待されてきたから人を愛せない」とか、そういった原因論を否定しています。人はいつも目的論で動いていると。

実際に挑戦してみて失敗するのが怖いから学歴のせいにして挑戦すらしなかったり、人に嫌われるのが怖いから虐待されていた過去を引き合いに出して人と関わる事すらしない。すべては何かの目的があり、その理由付けとして過去を引っ張ってきているだけである。過去が原因で未来が決まることなどないと。

830たちがするべきことは、理想の自分と今の自分との差を埋めるためにどう行動するのかを決め、「今」、勇気をもってその挑戦と一心不乱に向き合うことだ。過去も未来も考える必要はない。830たちには今を生きるしか選択肢がないんだと。

頭ではわかっているのですが、行動に移すのが本当に難いところですよね。
この記事が、言い訳せずにしっかりと自分と向き合うきっかけになってくれれば幸いです。
ぜひこのきれいごとに真っ向からチャレンジしてみてください。

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