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「入社一年目の教科書」のすすめ_1

今回からは「入社一年目の教科書」という本を紹介していこうと思います。
830もそうですが、新入社員として社会人生活をスタートするこの時期に、モチベーションを高めるために読んでみてはどうでしょうか。
コロナの影響で自宅待機になっている人も多いかと思います。時間を無駄にしないためにもぜひ手に取ってみてください。

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入社1年目の教科書 [ 岩瀬大輔 ]
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目次

  • 「何のために」で世界が変わる
  • 頼まれなくても議事録を書け
  • まとめ

「何のために」で世界が変わる

上司からのオーダーは、そのプロジェクト全体から切り出した一部です。通常であれば細かい注文までは出してきません。しかし、どんな単純作業にも必ず背景があり、大きな目的に沿って動いているのです。

「入社一年目の教科書」 岩瀬大輔

大学院で研究成果を教授に報告すると、修正の指示を受けることが多々あります。それも根本的な指摘。「最初に言えよ」って思っていましたけど、最初に確認していない自分が悪かったんだと反省しました。とりあえず手を動かすのではなく、全体像を把握した上で作業を進めていけるよう、教授に指示を仰がないといけなかった。
本書において、確認するべきは「締め切り」と「目的」だと述べられています。その一つの研究にかける重みは教授よりも自分の方が大きいわけで、責任をもって自分が確認しておかないといけなかった。

もう一つ830の考えは、それを言語化しておくということです。多くの場合、指示を与える人自身もそれらのことを把握していないことが多々あるように感じます。そして、その場の思い付きで指示を出し、一カ月もすれば考え方が変わってしまっている。全く違う指示を平然と与えてくる。
だからこそ、次に説明するように議事録を書くことが大切だと感じました。しっかりと指示の内容を書き留めて、証拠としてPDFを共有しておく。議事録はめんどくさいかもしれませんが、長期的に自分を守ってくれる保険のようなものでもあるかなと思いました。

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