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「マスターの教え」

今回は、「マスターの教え」という一冊について記事を書きます。
知り合いから「面白いから読んでみて」とおすすめされたので読んでみました。
興味があれば読んでみてください。


目次

  • 外なる心と内なる心
  • 決断と抵抗
  • まとめ

外なる心と内なる心

外なる心と内なる心という二項対立がテーマになっています。外なる心とは外界を感じる心で、五感や世間に対する価値観を指しています。それに対して内なる心とは自分を衝き動かすエネルギーを表しており、全ての人に平等に与えられているそうです。外なる心は外界と繋がり、あれがしたい・これがしたいと私たちの興味や関心をコントロールします。その外なる心の向く方へ、内なる心のエネルギーはいつも放出される。内なる心から放出されるエネルギーはみな平等だけれども、それを一点に集中させるか、いろんな所に分散させてしまうかでその人のパフォーマンスは変わってしまうと述べられています。
だからこそ、お金持ちになりたければお金稼ぎに、モテたければモテることに、一点集中して内なる心のエネルギーを使わないといけないというのが本書の教えです。

830がいつも言っている表現に直すと、「覚悟が大事だ」ということだと思いました。誰に何と言われようと俺はこれをするんだという強い信念、覚悟がなければ何も成し遂げられない。いろんなものに手を出していては、すべて中途半端な状態で終わってしまうよ、ということが述べられています。
この本はこのことを外なる心と内なる心という二項対立で表現していますが、マーフィーの法則というYouTubeでは潜在意識と顕在意識という二項対立で表現しています。どちらも納得させられる部分は多いのですが、少しスピリチュアルな演出が強くて受け入れがたいのではないかなと思います。
現代のビジネスマンや学生が読み込みやすい形の書籍として、「エッセンシャル思考」というものをお勧めしておきます。良ければ読んでみてください。830はかなりこの一冊から影響を受けています。この本の要約のYouTubeも併せて載せておくので、見てみてください。


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