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幸せの再定義


目次
  • 幸せの再定義
  • まとめ

幸せの再定義

大企業のサラリーマンが時代の華でなくなってから久しい。
しかし多くの人がいまだにそれにこだわっているのは、代わりの生き方が見えないから、ただそれだけではないのか。
「曲がった道のその先が見えないからと言って、じっと座り込んで考えていても、何も始まらないと思うんだ」
自分で自分の背中を押して、とりあえず前に向かって歩き出す。向こうの曲がり角まで行ってみれば、その先の道がどうなっているかも見えてくるだろう。

20代くらいになると漠然とした不安を口にする人がたくさん現れる。
830の周りもそんな人がたくさんいる。
満たされていないわけじゃないけど、何か物足りない気がする。
自分が何を求めているのか、自分に何が足りないのかが分からない。
やりたいことも見当たらない。

正直830はこんな気持ちになったことがないのであまり理解できない。
830とそういう人たちとの違いは、自分と向き合う時間をどれだけ取っているかだと思う。

みんな、人と一緒にいる時間が長すぎる。
ある書籍ではこんなことが書かれている。
「現代人は人間関係を求めすぎている。一つの人間関係を失ったら、すぐに新たな人間関係を探そうとする。しかし、一つの人間関係を失った時こそ、自分を見つめ直すいい機会である。自分と向き合う時間を大切にしてほしい。」
人と一緒にいる時間が長すぎるから、他人の価値基準でしか物事を判断できなくなる。自分がやりたいことが分からなくなる。自分とはいったい誰で、どんな存在なのか。何に喜び、何に悲しむのか。

東京に来るとみんな東京人気取りである。上京してきた田舎者は、東京の人はこうあるべきだという価値観の中で自分の振る舞いを決定する。毎日誰かとおいしいご飯を食べないといけないし、おしゃれをしないといけない。
よくある話だが、東京に住んでいる人の半分は地方出身者で、その人たちが思い描く東京人像で東京は作り上げられる。地方出身者が思い描く東京人が本当に存在するのではなくて、地方出身者によって東京人が作り上げられていくのだ。

人生もそうである。
「お金がある方が幸せだ」「休みが多い方が幸せだ」「友達が多い方が幸せだ」「結婚している方が幸せだ」
たくさんの幻想の中で幸せというものが作り上げられる。みんなその虚構の幸せを目指して努力するのだが、そこに近づいていく道中で気付く。その幸せが虚構だということに。
幸せなんて人それぞれで絶対的な答えなんてあるはずがない。自分の幸せは、誰かが定義してくれるものなんかじゃなくて、自分で定義するものだ。自分にとっての幸せはこれだと割り切って生きていくしかないのである。
そのためには自分と向き合う時間が必要だ

誰よりも自分のことを、自分の幸せをじっくり考えてほしい。
そして、勇気を出して自分の幸せを定義してほしい。
幸せを定義できていない人が幸せを享受するなんてことは未来永劫あり得ないから。

まとめ

サラリーマンとして生きていくという常識に囚われてしまっているせいで新しい働き方が見えてこない。サラリーマンの大きな悩みである。目の前の仕事に不満があるわけじゃないけど、楽しいわけでもない。だけど、生きていくためには仕事をしないといけないから今日も会社に向かう。そんな生活を送っている人は少なくないだろう。
副業でも何でもいいから自分で何かを始めよう。自分で何かを始めて、お金を得られるようになったら、きっとそんな常識から解放される。
全然違う世界の見え方がそこにはある。

そこがスタートラインだ。
常識から外れたそのスタートラインで、自分はどうしていくのかをもう一度考えればいい。
サラリーマン、インディペンデント・プロデューサー、ポートフォリオ・ワーカー、エクスプローラー
あなたはどんな生き方を選択するだろうか。
あなたにとっての幸せはどんなものだろうか。


あとがき

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。
本記事はあくまで830の主観を織り交ぜた上で、書籍の紹介をさせて頂いております。書籍との食い違いが生じてしまっている場合もございます。ご理解頂けますと幸いです。
正確な情報については、是非原本をご購入の上、お読み頂けますよう宜しくお願い致します。
今後も宜しくお願い致します。

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