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あなたにとっての恥

周りの目を気にして一歩を踏み出せない人がいるかもしれません。
しかし、それは自分の理想と社会一般の理想の食い違いから生じます。
周りの意見なんて気にする必要なんてありません。
自分がやりたいことを、やるべきだと思うことに一生懸命取り組めばいい。


目次
  • まとめ

凡人はまわりから浮いていることを恥じ、
賢人は細かいことを気にする自分を恥じます。

凡人は外見が地味であることを恥じ、
賢人は中身が伴っていないことを恥じます。

凡人は自分の評価が低いことを恥じ、
賢人は自分の才能が使いきれていないことを恥じます。

本当の恥を知らない人間が、私は苦手です。

生きていれば、たくさん恥を感じることがあるだろう。人に笑われることだってたくさんある。そんな時、人に笑われないように行動するのではなくて、自分の信念を貫くことが大切だ。
自分は何を信じ、どう生きていくのか。何を恥とし、何を誇りとするのか。

人それぞれ志も違えば、理想だって違う。大切にしていることも違えば、好みも違う。自分が正しいと思ってやっていることに対して、それを笑う人もいれば、バカにする人だっている。しかし、そんな周りの声に流されて自分を卑下することに何の意味もない。出来る限り周りからバカにされないようにしていると、凡人になり下がるほかに道はない。

本当の恥とは何なのか。それは社会が決めることではない。自分自身で決めるものだ。
そして、ここにあるのが吉田松陰の考える恥だ。参考にしてみてはいかがだろうか。

まとめ

もしあなたが「勉強をしたい」「勉強をするべきだ」と考えるのであれば、全身全霊を尽くせばいい。周りにどんな目で見られたとしても。
「勉強するのは大変だ」「勉強ばかりしているなんて変人だ」「学生だったらもっと遊んだほうがいい」と笑われることがあるかもしれない。しかしそんなこと気にする必要はない。周りがどう考えるかよりも、自分がやるべきだと思うことに全力を尽くす方がずっと大切だ。
あなたがもし勉強をしたいを考えているのであれば、830は全力で応援します。誇りを持って勉強と向き合ってください。


あとがき

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。
本記事はあくまで830の主観を織り交ぜた上で、書籍の紹介をさせて頂いております。書籍との食い違いが生じてしまっている場合もございます。ご理解頂けますと幸いです。
正確な情報については、是非原本をご購入の上、お読み頂けますよう宜しくお願い致します。
今後も宜しくお願い致します。