2021年3月、クラウドファンディング「数学マップ」、114人の方々から334,500円をご支援頂き、人生マッププロジェクトスタート!

【ご報告】クラウドファンディングやります

努力の見える化によって学歴社会を撤廃する

どうして学歴だけが重視されてしまうのか。
それは勉強という分野だけが、偏差値などの明確な評価指標を持っているからだと830は思う。

「東京大学」と言えば、「偏差値が70もあって難しいんだろうな」と簡単にイメージすることが出来る。
それに対して、他の分野はそうではない。
「高校時代は部活動を頑張っていました」と書いたところで、その努力を正確に評価することはできない。毎日練習をして一勝のために本気で部活動を行っていたのか、週二回くらい息抜き程度で部活動を行っていたのかは知り得ない。
「毎日ゲームをしていました」と書いても、ゲームの大会を目指して自分を律しながら本気でゲームに取り組んでいたのか、ただただ時間を浪費していたのかは知り得ない。

勉強という分野だけが偏差値という明確な評価指標が用意されている。
これが学歴社会の根本の原因だ。

学歴社会を撤廃するためには、勉強以外の様々な分野についても共通の評価指標を準備する必要があると830は考える。
勉強という分野だけで努力の見える化が進んでいる現代社会において、勉強以外の分野でも努力を見える化するプラットフォームを作っていくことで、学歴社会を撤廃することが出来る。

先ほどの学歴を削除した企業の事例を言うのであれば、学歴社会を撤廃するために彼らがしたのは、勉強という分野の努力の見えない化だ。
しかし、人の努力を評価しないなんてどう考えたっておかしい。
学歴社会を撤廃するために取るべき手段は、勉強以外の分野の努力の見える化です。

そこで830が目指すのが、あらゆる分野の努力の見える化を実現する『Life Map』というプラットフォームです。
勉強、スポーツ、芸術、ゲーム、プログラミング、筋トレ、ダンスなど、さまざまな分野の努力を同様に評価することのできるプラットフォームをつくることで学歴社会を撤廃する。

以上が今回のクラウドファンディングを企画したきっかけと目指す未来です。
クラウドファンディングの詳細については来週また別の記事で紹介したいと思います。
共感して頂けましたら、支援・拡散・協力・応援よろしくお願い致します。

フォローお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です