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圧倒的ナルシズムを勉強の原動力に

圧倒的ナルシズムを原動力に勉強に取り組む。
ぜひ参考にしてみてください。


目次
  • 没頭する
  • まとめ

没頭する

何かに没頭していたときのことを思い出そう。そのとき、あなたは不確実な未来や悲痛な過去について考えず、現在に生きていた。幸せとは、我を忘れて何かに没頭しているときの感情だ。

幸せとは、未来や過去に左右されずに、今を本気で生きている時に感じる感情だ。

毎日学校に通って勉強している中で、どうやって幸せを感じることが出来るだろうか。
大学に受かるだろうかと未来に不安を持っていてはいけないし、もっと本気で勉強していればよかったと過去に後悔を持っていてもいけない。
ただただひたすらに目の前の勉強と向き合えばいい。自分を律して勉強に励んでいる自分を褒めてあげればいい。欲望に左右されることなく、努力を続ける自分をかっこいいと思えばいい。

830の勉強と向き合うための秘訣は圧倒的なナルシズムだと思う。
真面目に生きている自分、頑張っている自分、努力している自分を好きになればいい。勉強を通して何が得られるとか、大学に行って何になるとか、そんなもののために勉強するのではなくて、ただただ努力する自分をかっこいいと思えばいい。
たったそれだけに価値を感じられるようになれば、勉強するなんて簡単だ。勉強すればするだけ自分がカッコよくなって、努力すればするだけ自分を好きになれる。怠惰に時間を過ごせば、どんどん自分がカッコ悪くなって、自分のことが嫌いになる。
もはや、努力しないなんて道はなくなる。努力することが当たり前になる。

そして、ひとつのものに打ち込んでひたすらに努力していれば、きっと幸せがついてくる。
830はそう思って頑張っています。

まとめ

一生懸命勉強している自分はかっこいい。
一生懸命努力している自分はかっこいい。
そう考えるだけで、日々を有意義に使うことが出来る。
時間の浪費なんてしない。

人間は結局自分が大好きだ。
自分を最優先に考える生き物だ。
誰しもが自分をカッコよく見せたいと思うだろう。
だからこそ、その性質をうまく使おう。
勉強している自分がかっこいいと思えれば、ダラダラせずに勉強しようと思えるはずだ。

圧倒的ナルシズムを原動力に勉強に取り組んでみてはいかがでしょうか。


あとがき

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。
本記事はあくまで830の主観を織り交ぜた上で、書籍の紹介をさせて頂いております。書籍との食い違いが生じてしまっている場合もございます。ご理解頂けますと幸いです。
正確な情報については、是非原本をご購入の上、お読み頂けますよう宜しくお願い致します。
今後も宜しくお願い致します。