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830の社会人生活_26_裏付けを取る

まとめ

今回は資料作りに大切なことを考えてきました。取捨選択・ペルソナ・裏付けを考えてみました。
その中でも若手にとって何よりも大切なのは裏付けを取ることです。若手の意見は舐められます。若手の意見は軽視されます。そこで対等に議論していくためには、裏付けを取ることが必要だ。ぜひ参考にしてみてください。

また、裏付けを取り、資料に添付しておくことで読者も簡単に根拠にたどり着くことができる。安心して情報を受け取ることができるのです。そうすることでわざわざ「どうしてこういう結論になったのですか」という質問を受けずに済む。
多くの人は「質問に親切に答えてくれる人」をいい人だ、優しい人だと勘違いしている。資料に裏付けが付いていなくて、読み手が書き手に質問せざるを得ない状況を作っている時点で、仕事ができる人ではないし、迷惑な人であって、相手のことを思いやれる優しい人では決してない。本当に読み手のことを思う優しい人なら、資料に目を通すだけで理解できるように資料を作るはずだ。いろんな人から質問を受ける人、その質問に親切に答えている人は、たいてい仕事ができない人であるということを覚えておいた方がいい。
しっかりと裏付けを取り、資料に添付しておくことで、余計な質問を無くし、自分の時間も読み手の時間も奪わずに済む。それが本当に相手を思いやれる優しい人なのではないだろうか。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。
変わらず毎日ブログ・Twitterを更新して参りますので、是非お付き合い頂けますと幸いです。
宜しくお願いします。