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幸せの定義を持たない人が、幸せになることは決してない

今回からは、最近流行りの13歳からのアート思考を参考に考えていこうと思います。
論理的思考以上に、アート思考が注目される昨今ですが、アート思考とは何なのか。どうしてアート思考に注目が集まっているのか。ぜひここで考えてみましょう。


目次
  • 静止画にすら自分の答えを見いだせない私たち
  • 答えを見つける力から答えをつくるちからへ
  • まとめ

静止画にすら自分の答えを見いだせない私たち

ビジネスだろうと学問だろうと人生だろうと、こうして「自分のものの見方」を持てる人こそが、結果を出したり、幸せを手にしたりしているのではないでしょうか?

情報に溢れる現代は、答えを導くためにたくさん調べれば、誰もがたどり着くありきたりなところにしか行きつけなくなってしまっています。しかし、そんなコモディティ化した答えなんかには価値はなくて、独創性溢れる固有の答えに価値がある誰もが面白いと思うものよりも、自分だけが面白いと思うものにこそ価値がある。自分なりの考え方にこそ価値があるのです。

しかし、世間一般と違う自分の考え方を発信すると、マジョリティの人たちから「そんなのおかしい」と批判されるでしょう。そうしている内に、自分なりの考え方なんてできなくなって、「普通」な考え方しかできなくなってしまうのです。
そんな社会の中で大切なのは何のか。それは自分の答えを最後まで信じ切る力です。自分の感性を信じ切る力です。もう一度言います。周りのみんなと同じ考えになんか価値はない。誰とも違う考え方だからこそ、希少価値があるのです。だからこそ、多くの人に「おかしいんじゃない」と言われれば言われるほど、あなたの考え方には価値があることの証明になる。
周りの人に批判されたからって考え方を改める必要なんてなくて。自分が正しいと思う道を突き進めばいいのです。

しかし、自分独特の考え方を持つというのが何よりも難しい。
例えばモナ・リザを見せられて、「あなたはどう感じましたか」と質問され多としましょう。あなたは自分なりの答えが出せるでしょうか。一枚の絵から考えをめぐらせて、自分独自の答えにたどり着くことができるでしょうか。
アートとは、自分独自の世界を作り上げて、自分独自の答えを導き出す練習の場です。うまく説明することができませんでしたが、ぜひこの一冊を手に取って感じてみてください。自分なりの答えを出すというのはどういうことなのか。常識を打ち破るとはどういうことなのか。それこそがアート思考です。

じっと動かない1枚の絵画を前にしてすら「自分なりの答え」をつくれない人が、激動する複雑な現実世界のなかで、果たしてなにかを生み出したりできるでしょうか?


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